昭和の夕方にカブトムシを取りに行く習慣


昭和期に感じたワクワク感

感覚は、五感を全部使う

子供の頃の昭和時代、早朝や雨が上がった後の夕方というのは、クワガタやカブトムシを取りに行くのが絶好の時間だった。

現代の子供はそんなことは24時間の中で存在しない。

生活の価値観が変わったからだ。

昭和時代は、なぜカブトを取りに行ったのだろう?

それは、当時の生活の中でカブトを取りに行くということが優先順位一番だったからである。

もし当時、優先順位を塗り替えるものがあれば、そちらの方に移っていたはずだ。

現代の子供達の優先順位は、全く別のものだ。

今までの歴史を見通してみて、殆どが優先順位の高いもので行われているということだ。

なぜカブトを取りに行かないのか?

そんな質問を投げかける必要は無いようだ。