将来に向かって夢を描く


自分の人生をより良いものにしようと、誰もが考えます。夢を実現するためには、その夢が具体的であればあるほど実現しやすいのです。曖昧な夢を持っていた場合、目標に近づいたとしても、夢がかなったかどうかは判別できません。つまり、曖昧な夢には曖昧な結果しか出ないのです。

夢を描くのも描かないのも、その人の自由です。しかし、自分が将来をより良いものにしたいという「願望」をもつことは大切です。「願望」を持った分、より充実した人生がおくれます。つまり、未来は自分で作るものだ、ということを知っていることが大切なのです。

夢は真剣でなければなりません。ふざけた夢を持って過ごした場合、その結果が返ってくるのは自分です。悪い夢も同様です。また、夢には上限はありません。ここまでの夢しか見てはいけないというような規則はありません。

夢を設定するには、情報が必要です。情報無しにはイメージが湧きません。「これをやってみたい」という「魅力」がないと、やってみようとは思いません。さまざまなメディアを通じて夢を設定するのです。

初めから諦めてしまう夢もあります。今の現状がこうだから。お金がないからなど。しかし、夢を考えるときは、できるだけ今の条件を気にしないことも大切です。最初から諦めるものを「夢」とは言いません。