水道代が急に高い原因は水漏れ?2万円超から解決した実体験と確認方法

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水道代を節約したい――。
多くの人が検索するテーマですが、実は “最大の節約=水漏れに早く気づくこと” です。

私の家庭でも、水回りの節約として 30年ぶりのトイレ交換などを行い、多少の節水効果は得られました。しかし、本当に大きく水道代が下がったのは「水漏れの発見」でした。

今回の記事では、

  • 水道代が急に高くなる原因
  • 私が実際に体験した“毎月2万円超え”の理由
  • プロが行った水漏れ調査の方法
  • 水道局への減免申請で料金が戻った話
  • 今日からできる水道代節約のコツ

をわかりやすく解説します。

同じように水道代が高くて悩んでいる方に役立つ内容になっています。

■ 水道代が急に高くなる原因は?よくある“3つのパターン”

水道料金の急上昇は、次の3つが最も多い原因です。

1. 水漏れ(家のどこかで漏れている)

見えない場所で漏れていると気づきにくく、
数万円レベルまで跳ね上がることも珍しくありません。

2. トイレの故障(タンクの中の部品不良)

常時チョロチョロ流れていても、音がしない場合もあるため注意。

3. 給湯器トラブル(お湯側で漏れている)

お湯の配管が漏れると給湯器が動き続け、
水道代も灯油代(またはガス代)も急上昇します。

では、私が実際に遭遇したのはどれだったのか——。

■ 通帳を見ると水道代が「2万円超」へ跳ね上がっていた

普段は6,000円前後の水道代が、
ある月から 2万円台へ急増

「なにかの間違いだろう」と思いましたが、
その後 3ヶ月連続で2万円台でした。

これはおかしい。
すぐに家中の水回りを点検することにしました。

■ 家族からの一言で“異変”に気づいた

家族からこんな声が。

「夜中に灯油給湯器の音がずっとしてるよ」

給湯器が夜中じゅう動き続けているのは異常です。
この時点で「お湯の配管で漏れているのでは?」と思いました。

キッチン下の床下を確認すると…

シューッ…という細い音がしている。
明らかに何かが漏れている音でした。

■ プロの「水素ガス式漏水調査」で原因が確定

水道屋さんに依頼すると、
水素ガスを使った漏水調査を行ってくれました。

仕組みはこうです:

  1. 配管の中に安全な水素ガスを流す
  2. 穴がある部分からガスが漏れる
  3. ガス検知器で場所を特定できる

結果、やはり キッチン下の温水配管に小さな穴があき、
そこから水が噴き出していました。

給湯器が動き続けていたのもそのせいでした。

すぐに配管の修理工事をしてもらい、
水漏れは無事に解消。

■ 水道料金は“減免申請”で返金された

水漏れによる水道料金の高騰は、

自治体によって 減免(軽減・返金)申請が可能です。

私の地域でも制度があり、申請したところ

  • 数万円の水道代
  • そのうち半額以上が払い戻し

されました。

知らないと損する制度なので、
水道代が急に高くなったら必ず市役所に相談しましょう。

■ 【みんなの声】水漏れは本当に気づきにくい

SNSや口コミでも、同じ声が多くあります。

「数ヶ月で水道代が倍になっていた。原因はトイレの水漏れだった。」
「床下の配管の穴が原因で3万円になった。自分では全く気づかなかった。」
「水道局から“使用量が多い”と電話が来て初めて気づいた」

水漏れは“音がしない・見えない・気づかない”ことが多く、
本当に厄介です。

■ 今日からできる「水道代節約のコツ」

ここまでの経験を踏まえて、
効果が大きい順に節約術をまとめます。

◎1. 水道メーターで「止水チェック」をする

寝る前に全ての蛇口を閉めた状態で
水道メーターのパイロット(回転する部分)が動いていれば、
どこかで水漏れしている可能性大

月1回の確認だけでも安心です。

◎2. 給湯器の異音・異常動作に気をつける

・夜中に動き続けている
・使用していないのに起動音がする

こうした症状は お湯側の漏れの前兆です。

◎3. トイレは10〜20年を目安に交換・点検

古いトイレはタンク内の部品劣化で水漏れしやすくなります。
最新モデルは大幅な節水も可能。

◎4. シャワーヘッドを節水タイプへ交換

簡単で効果が高い節約方法。

◎5. 蛇口はこまめに止める“基本”を徹底

歯磨き・食器洗い・手洗いなど、
無駄をなくすと年間1000〜3000L節水できます。

■ まとめ:水道代節約の最大のポイントは「異常に早く気づくこと」

今回の体験で一番学んだのは、

水道代を最も節約できるのは、“水漏れを早く発見すること”

ということでした。

トイレ交換や節水グッズも良いですが、
数万円レベルを節約するなら 点検と気づきが最重要です。

水道代がいつもより高いと感じたら、
すぐにメーター点検・水道局への相談・プロの調査
をおすすめします。

あなたの家庭の水道代が、今日の記事で少しでも下がりますように。