人のために働くのはエネルギーマイナスの考え方


働くというのは、はたの人を楽にすることと言われてきた。

他人のために働いて喜んでもらうと気持ちが良いし、働いた甲斐がある。

他人のために何かしようと思えることは尊い。

マイナスエネルギーに地域

地域が少子高齢化でエネルギーが無くなると、働いてくれる人のエネルギーは必須になる。

人の生存のために他の人のエネルギーが要る。

この状態では、人のエネルギーの取り合いが起こる。

生活の困り事を誰かに解決して欲しい。

そのために、誰かのエネルギーを利用する。

このような状況では、進んで人のために働くことは起こらなくなる。

誰かを助けても、その助けを当たり前と扱ったり、まだ次のエネルギーを欲しがる。

このようなエリアで人のために働くと、どんどん生命力を奪われていく。

自分のことをせず、他人のことばかりに時間が使われる。

結 論

人のことばかりやっていたら元気が無くなります。

自分のことをやっていたら元気が出てきます。