本音と建前で正直に伝えないと、混乱とメンタル不調を引き起こす。

言葉の大切さとは

人によって、言葉の使い方が違います。
内面を正直に話す人と、変化球をかけて話す人、暴投をする人。

連絡をする時に、事実と違うことを話すと連絡になりません。
逆に直球を投げ過ぎて、相手を傷つける場合もあります。

色々ありますが、もともと言葉は「自分の内面を伝えるツール」です。

美味しくないと思っているのに、料理を美味しいと言った場合どうなるのか?

その後、食事に何度も美味しくないものを出されることになります。

自分に嘘をついた内容を話すと、このように問題が発生してきます。

人間関係でも、好きでもない人を好きだと言ったりすると問題になります。

子供に何かを教える際に、上手にできていないのに上手だよと言い続けると、子供は自分を正しく評価できなくなります。

【結論】

内面と違うことを話すと、様々なトラブルを引き起こします。

虚偽を話す時代的背景

昭和時代の人に多いのは、自分は我慢して耐え忍ぶ生き方です。

黒いものも白いと自分に言い聞かせて生きてきた人が多くいます。

昭和時代は社会制度が発達しました。
そのため、制度や建前を第一に進めてきたと言えます。

その結果、内実と建前が逆になっていることも多い。

おせじや追従のように内実とは違うことを話すことが癖になってしまう現象も起こりえます。

食事であれば、何を言っても美味しいというようになると、料理の意味が無くなってしまいます。
内実と違う話が常になると、科学的な事実と逆になってしまいます。

建前を重視し過ぎた末路

本音と建前で、建前を重視しすぎて、大事なことが建前の生きることになると、虚偽の精神環境で生きなければなりません。

虚偽の精神環境で育つと、好きなことを好きと言えず、嫌いなことを嫌いと言えなくなります。
一つ嘘をついたことで、次の嘘をつかなくてはいけなくなります。

例えば、外出先で好きでないことを受け入れて来て、帰宅して吐き気を起こします。

なぜ苦しくなるのか自分で理由が分からず、苦痛の日々を送るようになるのです。

【結論】

内面と違うことを話すと、人間関係を混乱させるか、メンタル不調を起こさせる。