助け合い・相互扶助の集団主義と個人主義の対立が多い時代


夫婦喧嘩

世代による考え方の違い

近年、世代による考え方の違いが顕著だ。

特に、ネットを活用する人と、そうでない人では意識感覚が随分違う。

今の40代も、人のふれあい、助け合いを経験して進んできた。

しかし、ネット社会が進むにつれ、個人が管理する情報は増え、自分のみでしかできない作業が大半になってきた。

ネットをあまり使わない人は、機械のことを教え合い、教わり合いするのが、人間関係を円滑に保つやり方で、楽しい時間になる。

この2つの意識感覚の差は、どちら側から見ても、違和感を感じるようだ。

助け合いを求める人は、他人に時間を割かないネット活用者を、自分のことばかりしていると見る。

一方、ネット活用者は、自分のことを自分でしないで人の仕事の邪魔ばかりする、と見る。

この意識の違いは、機械を活用しているか、人を活用しているかの違いで、信仰の違いにも似ている。

また、生物的な体の組織形成の違いでもあるだろう。

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