田舎暮らしの生産性、人と環境は50%ずつ担う


環境のメリット

1.自分の味方になる

2.仕事のモチベーションを上げる

3.生活条件を保全できる

生活空間の生産力を考える

谷の中では、色々な人がそれぞれの生活を送っている。

生活を進めていく上で欠かせないのがエネルギーだ。

生物エネルギー、環境エネルギーだ。

生活向上には、環境エネルギーの充電が必ず必要になる。

平和で円滑な生活を送るには、環境エネルギーが不足すると問題が出てくる。

そこで、エネルギー生産はどうやって起こるのかを考えてみた。

例えば、旧家のキッチンだ。
これは環境だ。
この環境を使って、料理という生産物を作る。調理するのは、人だ。
環境が作るのか?人が作るのか?
この比率を仮に、50%、50%としよう。どちらも必要なのだ。

作られた料理は、二人分のものだ。
これは生産物。エネルギーを作りだいしたことになる。
このエネルギー量が、生産量だ。
環境も、人も、性能が高ければ生産量は、効率よく増える。それが、人エネルギーになる。

もう一つ、人と環境の50%、50%を紹介しよう。
この場合、畑が50%。耕す人が50%。
環境も人も、ともに不可欠だ。
環境だけも、人だけも、生産できない。

できた生産物、生成物がこれである。

このように、環境と人がセットで、生産が行われるのが常である。

これからの生産を考える

50%ずつの生産を紹介しましたが、ここから新しいアイデアが生まれないかと思う。

例えば、環境が人によるメンテナンスをそれほど必要なく保存できたら。あるいは、環境をユニットで外部から運んでこれたら。

人の50%労力を20%くらいまで減らせたら、どうなるか?

あるいは、人がその場の環境に行かなくても、生産可能であればどうなるか?

炊きたての御飯が冷凍保存されて運べるようになったことは、生産の効率を変えた。

そんなことが、これから増えてくるだろう。

環境の機械化や情報通信によって、工夫できる余地はある。