人生の落語者?ITで人生がこんがらがるパターン


人は基本的に一人で生きていけるようになっている。

しかし、子供の時から何でも母親が助けると、子供は自分の力を信じて生きていかなくなるんです。

自分の力を知らずに、常に頼るか利用するようになる。

パスワードが見つからなくて閲覧不能

Yahooのアカウントを作って、他の取引をYahooメールで行っていたが、パスワードを無くした。

他社の電話番号が分からない。

一年に一度の大切なやり取りができない。

春からの仕事の連絡ができない。

なんてこった。。。

そんなことが、巷で起こっています。

大事なのは、メールアドレス。

そのパスワードを無くしたり、迷惑メールで埋もれてしまうケースが多い。

今や、ライフラインとなった電子メールの管理ができない人には、生活の支障が続くことになります。

人のことと自分のことの境界が無くなるのもよく見かけます。

人に聞いてばかりで友達を失う

職場で仕事を頼まれたもののパソコンに不慣れで操作方法がわからない。
「そうだ、弟が詳しいからかえって聞いてみよう」
最初は、少し教えてくれていたのですが、何度も何度もそれが重なるので弟も嫌になり、相手にしてくれなくなりました。
「あ~、これでは全く仕事ができない。他の人に仕事を頼むしか無い。」

こいういう状態になり、会社での仕事がほぼ不可能になってきまいました。
しばらくして、会社から自主退職を促されます。

3つのリスク

人生がこんがらがった人の生活は荒れる。

このような人と距離が近いと、生活環境でリスクが増加してきます。

3つのリスクが生じる。

1.お金のリスク

2.病気のリスク

3.事故のリスク

ITの学習をしていかないと、生活水準がどんどん落ちていくのです。