生物の内部環境と自然拡散


高校の生物の教科書に内部環境と外部環境が出てくる。環境といっても外の世界ばかりではない。生物の内側は内部環境である。生物は環境の変化を嫌う。生命維持のために安定した環境を保とうとする。怒りっぽい人、いつも落ち着いている人などの違いが出てくる。外部環境の代表的なものが自然だ。

自然は生物の管理の行き届かない領域であり、拡散作用がある。束ねていたものをバラバラにしてしまう。自然の拡散が人の生活を荒らしてしまうことは、日常茶飯事である。身の回りが散らかり始めたら注意してみるのだ。整理整頓が大切だが、人によってその力は様々だ。まとめる力、整理する力を鍛えた方がいい。

私は田舎暮らしをして自然と戦いながら生活している。風、雨、土など、自然拡散の要因はとても多い。常に自分を引き締めていく必要がある。