【2026年版】格安SIMおすすめ5選|料金・通信速度を徹底比較!失敗しない選び方

※ 本ページはプロモーションが含まれています。※ 他のトラブル解決も“ノジオ”で検索
「毎月のスマホ代をもっと安くしたい…」 「格安SIMに興味はあるけれど、通信速度が遅いのでは?」
そんな不安から、乗り換えをためらっていませんか?
2026年現在、格安SIM・オンライン専用プランは以前とは大きく変わりました。大手キャリア並みの通信品質を実現しているサービスも増え、毎月3,000〜6,000円程度、年間では4〜7万円ほど節約できるケースも珍しくありません。
しかし、
- 料金だけで選んで失敗した
- 昼になると通信速度が遅い
- データ容量が足りない(または多すぎて無駄)
こうした後悔をする人も少なくありません。
そこで本記事では、料金・通信速度・使いやすさ・サポート体制を軸に、本当におすすめできる格安SIM・オンライン専用プランを5つ厳選して比較します。
※本記事は2026年8月時点の公表情報をもとに作成しています。料金・プラン内容は各社の判断で変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
まず結論!迷ったらこの3社
時間がない人向けに、目的別の結論から紹介します。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 通信品質重視 | ahamo |
| コスパ・データ量を自分で細かく調整したい | IIJmio |
| データ無制限で使いたい | 楽天モバイル |
この3社なら、多くの人が満足できるでしょう。
格安SIMを選ぶ5つのポイント
① 毎月のデータ使用量
まず確認したいのがデータ通信量です。
- 3GB以下…LINE・メール中心
- 10〜20GB…一般的な利用
- 30GB以上…動画視聴が多い
- 無制限…テザリングや動画を頻繁に利用
容量が多すぎても料金の無駄になります。まずは直近3ヶ月分の利用データ量をスマホの設定から確認しておきましょう。
② 通信速度
以前は「格安SIM=遅い」と言われていました。しかし現在では、大手キャリアの回線をそのまま使うahamo・LINEMO・povoなどのオンライン専用プランは、昼でも比較的快適との評価が多く、大手キャリア品質に近い通信が期待できます。
一方、格安SIM(MVNO)は自社設備の回線容量に限りがあるため、昼休みや夕方など時間帯によって速度が低下する場合がある点は理解しておきましょう。
③ 使用回線
格安SIMは主にドコモ・au・ソフトバンク・楽天のいずれかの回線を利用しています。普段生活する地域・建物内で電波が入りやすい回線を選びましょう。迷ったら、今使っているキャリアと同じ回線系列を選ぶと失敗しにくくなります。
④ 通話料金
電話が多い人は「5分かけ放題」「10分かけ放題」「完全かけ放題」の有無・料金を確認しましょう。プランに込みか、オプション追加かでも実質料金が変わります。
⑤ サポート
初心者や設定に不安がある人は店舗サポートのある会社を、オンライン操作に慣れている人はLINEMO・povoのようなオンライン専用プランでも問題ありません。
おすすめ格安SIM・オンライン専用プラン5選
第1位 ahamo(ドコモ)★★★★★
こんな人におすすめ
- 通信速度重視
- ドコモ品質が欲しい
- 30GBあれば十分
料金プラン 月額2,970円(税込)で30GB、国内通話5分無料が標準で付帯します。データが足りない場合は「大盛りオプション」(月額1,980円)で合計110GBまで拡張可能。24時間かけ放題は月額1,100円で追加できます。
メリット
- 通信速度が速く、混雑時間帯でも安定しやすい
- 30GBで2,970円というバランスの良さ
- 海外でも追加料金なしで一定量利用可能
- 5分かけ放題込み
デメリット
- 3GB・10GBのような小容量プランがない
- ドコモショップでのフルサポートは対象外(一部サポートのみ)
速度・料金・安定性のバランスが非常に優秀で、「迷ったらahamo」と評価する比較サイトも多くあります。
第2位 IIJmio(ドコモ回線/au回線)★★★★★
こんな人におすすめ
- 自分の使用量にぴったり合わせて料金を抑えたい
- 家族で複数回線をシェアしたい
- サブ回線・データ専用SIMも欲しい
料金プラン 2026年現在の「ギガプラン」は、2GB・5GB・10GB・15GB・25GB・35GB・45GB・55GBの中からデータ量を選べる方式です。音声SIMの目安は2GBで月額850円、15GBで月額1,600円(2026年3月改定)。データ専用eSIMなら2GBが月額440円からと、さらに安く始められます。1契約で最大10回線までデータ容量をシェアできるのも特徴です。
メリット
- 使う分だけ選べるため無駄が出にくい
- ドコモ・au両回線に対応
- 端末セールやキャンペーンが充実
- eSIM対応、光回線とのセット割(mio割)で月額660円引き
デメリット
- 昼休みなど混雑時間帯は速度が低下することがある
- 容量帯が細かく分かれているぶん、自分に合うプランを選ぶ手間がある
「とにかく自分の使用量にぴったり合わせてコスパ良く」という人には最有力候補です。
第3位 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)★★★★☆
こんな人におすすめ
- データをたくさん使う
- 楽天市場・楽天経済圏をよく利用する
料金プラン データ使用量に応じた3段階の従量制で、3GBまで1,078円、20GB超は上限3,278円(税込)で無制限になります。Rakuten Linkアプリ経由なら国内通話が無料です。
メリット
- 上限3,278円で実質無制限
- Rakuten Link利用で国内通話無料
- 楽天ポイントが貯まりやすく、楽天市場でのSPU還元も期待できる
デメリット
- 建物内やエリアによって電波が弱いという声がある
- 混雑時は速度制御がかかる場合がある
- データ専用の「データタイプ」は新規申込を一時停止中の時期があるため、契約前に受付状況の確認が必要
データ通信が多い人、楽天経済圏をすでに使っている人には非常に魅力的な選択肢です。
第4位 LINEMO(ソフトバンク回線)★★★★☆
こんな人におすすめ
- LINEを毎日使う
- ソフトバンク回線を希望
料金プラン 現行プランは2種類です。「ベストプラン」は3GBまで990円、使用量が増えると自動で10GB・2,090円に切り替わる段階制。「ベストプランV」は30GBまで定額3,960円(20GBまでは2,970円)で、5分以内の国内通話かけ放題が標準で付帯します。どちらもLINEアプリの通信がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」が使えます。
メリット
- LINEギガフリーでトーク・通話がデータ消費なし
- ソフトバンク回線で通信が安定
- 月990円から始められる
デメリット
- 店舗サポートなし(オンライン専用)
- 段階制のベストプランは、使用量によって想定より料金が上がることがある
LINEユーザーには非常に相性の良いサービスです。
第5位 povo2.0(au回線)★★★★☆
こんな人におすすめ
- サブ回線として持ちたい
- 月によって通信量が大きく変わる
料金プラン 基本料金0円がベースで、必要なデータ・通話を「トッピング」として都度購入する仕組みです。ただし完全に無料で維持できるわけではなく、180日以内に1回は有料トッピングの購入、または通話・SMSで合計660円以上の利用が必要で、これを満たさないと利用停止・契約解除の対象になる点は必ず押さえておきましょう。
メリット
- 基本料金0円で、使わない月はコストを抑えられる
- 必要な時だけギガを購入できる柔軟さ
- サブ回線・緊急用回線として持つコストパフォーマンスが高い
デメリット
- トッピングの購入管理を自分で行う必要がある
- 180日ルールを忘れると回線が止まるリスクがある
使わない月がある人、サブ回線として持ちたい人には最適です。
比較表(2026年8月時点の目安)
| サービス | 月額料金の目安 | データ量 | 通話込み | 店舗 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ahamo | 2,970円 | 30GB | 5分無料 | △(一部対応) | 速度重視 |
| IIJmio | 850円〜(2GB)/1,600円(15GB) | 2〜55GBから選択 | オプション | × | 使った分だけ選べる |
| 楽天モバイル | 1,078〜3,278円 | 段階制で無制限 | Rakuten Link無料 | 〇 | 無制限・楽天経済圏 |
| LINEMO | 990円〜(ベストプラン)/2,970円〜(ベストプランV) | 3〜30GB | プランによる | × | LINE向き |
| povo2.0 | 0円〜(トッピング制) | 都度購入 | トッピング | × | 必要な分だけ購入 |
※料金・プランは変更される場合があります。契約前に必ず各社公式サイトでご確認ください。
格安SIM・オンライン専用プランのメリット
- 毎月3,000〜6,000円、年間では数万円の節約につながる可能性がある
- eSIM対応なら即日開通も可能
- 大手キャリアと同じ回線をそのまま使えるサービス(ahamo・LINEMO・povoなど)は速度面でも安心感がある
デメリット・注意点
- キャリアメールが使えない場合がある(引き継ぎには別途対応が必要)
- 自社設備を使うMVNO(IIJmioなど)は、昼休みなど混雑時間帯に速度が低下することがある
- 店舗サポートが少ない、またはないサービスが多い
- povoのように「使わないと止まる」条件があるプランもある
格安SIMで後悔しやすい人の特徴
次のような人は、料金の安さだけで選ぶと失敗しやすい傾向があります。
- 自宅や職場の電波状況を事前に確認していない
- 月の通信量を把握しないまま契約している
- 昼休みなど特定の時間帯に大量通信をする
- 店舗サポートが必要なのに、オンライン専用プランを選んでしまう
よくある質問
Q. 格安SIMは本当に安くなりますか? A. はい。大手キャリアの標準プランから乗り換えるだけで、年間数万円の節約になるケースは珍しくありません。ただし、通話オプションの要不要によって実質料金は変わるため、自分の使い方に合わせて比較することが大切です。
Q. 通信速度は遅いですか? A. ahamo・LINEMO・povoなど大手キャリアの回線をそのまま使うオンライン専用プランは、速度面で高い評価を受けています。一方、自社設備のMVNO(IIJmioなど)は、混雑時間帯に速度が落ちることがあります。
Q. eSIMにも対応していますか? A. 本記事で紹介した5社はいずれもeSIMに対応しています。ただしお手持ちの端末がeSIM対応かどうかは、契約前に必ず確認しましょう。
まとめ
2026年現在、格安SIM・オンライン専用プランは「安いだけ」のサービスではなくなりました。通信品質やサポート体制も大きく進化し、多くの人にとって大手キャリアの標準プランから乗り換える価値があります。
最後におすすめを整理すると、
- 通信品質を最優先するなら ahamo
- 自分の使用量にぴったり合わせてコスパよく使いたいなら IIJmio
- データをたくさん使いたいなら 楽天モバイル
- LINEをよく使うなら LINEMO
- サブ回線や柔軟な使い方をしたいなら povo2.0
自分の利用スタイルに合った1社を選ぶことが、毎月のスマホ代を無理なく節約する一番の近道です。申し込み前には、最新の料金・キャンペーン・対応端末を必ず公式サイトで確認しておくと安心です。


