23年ドコモユーザーでした!

わたくし、ポケベルの時代からドコモユーザーでした。

数々の思いでを共にした携帯たち。

20数年、わたくしの青春は携帯と共にあったのです。


2010年くらいから、パソコンと併用していて、ある矛盾に当たる。

それは、Googleが始めたアカウントの「二段階認証」だ。

二段階認証で気付いた問題点

二段階認証とは、Googleで自分のアカウントのパスワードが破られ、他人が自分のアカウントが乗っ取られるのを防ぐ、というものだ。

携帯番号に「二段階認証」を設定しておくと、アカウントが破られても、必ず確認のため、自分の携帯にメッセージが入るため、他人に乗っ取られることをそこで防ぐことができる。

オンラインバンクなどでも同じように使われていて、とても慎重を要する作業だ。

この番号が、通常のスマホの番号になっているのだが、そうすると二段階認証設定をしている時に、友人からの電話がその端末にかかってくる。セキュリティーの感覚が薄らいでしまう。

そこで、わたくし、二段階認証登録の番号と、普段使う携帯電話番号は別にすべきだ、という結論に達した。

キャリア料金の高さの問題

ドコモを使っていた時は、月額11,000円くらいでした。

これが、格安シムで、タブレットを含め、3台もっても6,000円ほど。

5,000円の節約になる。年間6万円だ。パソコン1台買える金額。

これが、5年続けば、30万円になる。

現代は、時間差仕事の時代

ホームページやメール、クラウドデータを使って仕事をすることが普通になり、リアルタイムで連絡をすると、仕事の邪魔になることがほとんどだ。

データに上げておいて貰えば、24時間、空いた時間に対応できる。

「電話は便利」というのは、一昔前の話で、

現代では、「電話は強制的に相手の時間を奪うもの」という認識になってきている。

この点でも、電話は最適なツールとは言えなくなってきた。

携帯電話が出た当時は、外出先でも話ができる便利さに感激したが、現代は、外でのプライベートな時間に電話をかけてきてもらいたくない人も多いと思う。

アプリを使えば、無料電話できる

これも大きいが、相手の電話番号を知らなくても、LINE電話や、Facebook Messengerを使えば、音声電話、テレビ電話もかけられるようになった。

住所を知らなくても、荷物が届けられるのにも、似ている。

高スペックなハイエンドスマホが必要でなくなった

8万円~10万円する最新のスマホが、果たして必要なのか?

SONYのXperiaZ4 を2年間使いましたが、まだ知らない機能が沢山ある。

今では、ミドルスペックの2万円~5万円のスマホも沢山、販売されている。

2年間、月2千円ずつ、端末代をローンのようにするのも、抵抗を感じるようになった。

 

まとめ

まだ、色々な要素はあると思います。

固定電話登録をしないと、カードの登録など、できないことも多い。

家族からの緊急電話には、やはり、音声電話が必要になると思います。

しかし、「電話でないといけない」という固定観念は、古いものになっていくでしょう。

声よりも、文字や画像の方が、正確な意味を伝えることができる場合も多い。